はじめまして。ラパヘルMDです。
外科医として勤務し、現在は鼠径ヘルニアと腹腔鏡手術を中心に診療を行っています。
これまで様々な手術に携わってきましたが、その中でも鼠径ヘルニア手術、特に腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)は、自分にとってライフワークと言える分野になりました。
手術という仕事は、単に技術だけで成り立つものではありません。術式の選択、タイミングの判断、患者さんへの説明、合併症への備えなど、日々の積み重ねの中で少しづつ磨かれていくものだと感じています。
このブログでは、
・鼠径ヘルニア
・腹腔鏡手術
・手術手技の工夫
・治療戦略
・外科医としての考え方
などを中心に、日々の臨床の記録として書いていこうと思います。