はじめまして。ラパヘルMDです。
東京都東部エリア(江戸川区周辺)の一般病院に勤務する外科医です。
鼠径ヘルニアと腹腔鏡手術を中心に診療を行っています。
これまで様々な手術に携わってきましたが、
腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)(ラパヘル)は2011年から取り組んでおり、
現在も臨床の中心として継続しています。
これまで多数の鼠径ヘルニア手術を経験し、現在も日常診療の中で継続して手術を行っています。
日本ヘルニア学会に所属し、学会発表、ビデオシンポジウム、パネルディスカッションなどを
経験しながら、臨床を中心に手術を続けてきました。
派手な手術ではありませんが、解剖を理解し、無理のない操作を行い、一例一例を丁寧に、
患者さんに優しい、良いTAPP法 を行うことを大切にしています。
鼠径ヘルニア手術と腹腔鏡手術は、自分にとってLife Workの一つです。
このブログでは、
鼠径ヘルニア、腹腔鏡手術、TAPP法、そして日常診療の中で感じていることを記録しています。
同業の先生方には臨床の記録として、患者さんには治療を知るための参考として、
どちらにも役立つ内容になればと思っています。
外科医のLife Workとして、ゆっくり続けていきます。
どうぞよろしくお願いします。
筆者:ラパヘルMD
消化器外科・腹腔鏡手術を専門とする外科医
腹腔鏡手術1000例以上
日本ヘルニア学会所属 鼠径部ヘルニア修得医

