⑪ 鼠径ヘルニアの名医の選び方

手術・治療について

こんにちは、ラパヘルMDです。

東京都東部エリア(江戸川区周辺)の一般病院に勤務する外科医です。

腹腔鏡手術1000例以上の経験があり、

腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)を中心に診療しています。

この記事では「鼠径ヘルニアの名医の選び方」について、外科医の立場から分かりやすく解説します。

鼠径ヘルニア手術は比較的安全な手術ですが、担当する外科医によって結果が変わることがあります。

そのため、病院選びと同じくらい担当医の経験が大切です。

名医とは必ずしも有名な医師ではなく、日常的に手術を行い、経験を積んでいる外科医です。

症例数が多いことは一つの目安になりますが、それだけで判断できるものではありません。

現在では

腹腔鏡手術(TAPP法)「ラパヘル」を含め、複数の術式があり、

患者さんの状態によって適した方法が異なります。

大学病院であることが必ずしも良いとは限らず、

一般病院でも継続して手術を行っている外科医がいます。

大切なのは、

手術を継続して行っているか

術式に慣れているか

説明が丁寧か

無理な手術を勧めないか

といった点です。

手術を受ける前に、病院の名前だけでなく担当医について確認することが大切です。

このブログでは

鼠径ヘルニア手術、腹腔鏡手術、TAPP法、そして病院選びについて臨床経験をもとに解説しています。

筆者:ラパヘルMD

消化器外科・腹腔鏡手術を専門とする外科医
腹腔鏡手術1000例以上
日本ヘルニア学会所属 鼠径部ヘルニア修得医

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