こんにちは、ラパヘルMDです。
東京都東部エリア(江戸川区周辺)の一般病院に勤務する外科医です。
鼠径ヘルニアと腹腔鏡手術を中心に診療を行っています。
鼠径ヘルニア手術を受けるときに、
「仕事はいつ復帰できるか」気になる方は多いと思います
復帰の時期は、術式や仕事内容によって異なります。
デスクワークの場合は、
術後数日から1週間程度でふきできることが多いです。
腹腔鏡手術(TAPP法)の場合は、回復が早く、比較的早く日常生活に戻れることが多いです。
一方で、重いものを持つ仕事や力仕事の場合は、
数週間ほど安静をすすめることがあります。
無理をすると痛みは長引いたり、再発の原因になることもあります。
復帰のタイミングは、担当医として相談して決めることが大切です。
現在では一般病院でも、腹腔鏡手術(TAPP法)を含め日常的に手術が行われています。
手術を受ける前に、仕事復帰の目安について確認しておくと安心です。
■受診を迷っている方へ
江戸川区周辺でも、術後の生活について多くのご相談をいただきます。
不安な点があれば、お気軽にご相談ください。
このブログでは、
鼠径ヘルニアや腹腔鏡手術について、外科医の視点からできるだけわかりやすく説明していきます。
これから手術を考えている方や、治療法で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
筆者:ラパヘルMD
消化器外科・腹腔鏡手術を専門とする外科医
腹腔鏡手術1000例以上
日本ヘルニア学会所属 鼠径部ヘルニア修得医


